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思いたったので、吉日

2017年元旦、おもいたったのでブログ始めました。

もうすぐ、確定申告だなあ。

年に一度の国民の義務フェスティバル

「確定申告」

の、下準備で1日が終わってしまいました。


夏休みの宿題をボイコットしていた僕でも、国民の3大義務である

 

教育
勤労
納税

 

は死守せねばならぬとの先人たちの教えを守り、毎年毎年全力で節税対策に知恵を絞り倒す日です。

 

雑巾なら、千切れてんじゃないかくらい絞り倒します。特に仕事を色々と掛け持ちしていたり、投資していたりしますと必要な書類が更に増えたりして気だるさもひとしおです。

 

余談ですが、楽天証券は毎年申請しないと年間取引報告書を送付してくれないので他のオンライン証券会社を見習って登録さえしとけば自動で送付出来るようにして欲しいものです。

 

あと、カスタマーサービスSBI証券が素敵。

 


本題に戻りますが、そんなこんなの作業をしておりますと

 

「これ、経費に組み込んで良かったっけ」

 

的な領収書が出てきたりします。

 

念の為にググりますとどっち付かずな事が書いてあるケースが多いのですが

 

「ダメ、絶対」

 

的な領収書で無ければ僕はあっさり組み込んでしまいます。

 

基本的にはよっぽどむちゃくちゃな領収書じゃなきゃ突っ込まれたりする事は無いので、架空の領収書でなければとりあえず仕事で利用した領収書は組み込むのが吉のように思います(自己責任ですが)。

どっちかといいますと、売上や収入の過小計上の方がバレやすいですしバレたらしっかりと面倒臭い事になりやすいですので消費税の納税の回避の為に売上をアレするのはやめましょう。

 

あ、今年は弥生の青色申告にしました。

 

去年は弥生オンラインにしてたのですが、年会費が毎年発生しますし、アプリで入力する機会がほとんどなかったのでオンラインのメリットを感じられ無かったのが理由です。PCを持っていて毎月時間作ってPCでチマチマと入力するタイプの人であればパッケージ版で良いと思います。

 

デメリットとしては、個人事業主の

 

「確定申告書B」

 

は毎年書式のマイナーチェンジがあり、パッケージ版だとそのマイナーチェンジには対応してないので翌年の確定申告書Bを手書きで処理しないといけないのがデメリット。その手書きが面倒であれば有料の

 

「あんしん保守サポート」

 

に入れば最新の確定申告書Bの書式のアップデートが出来るのですが

 

「あんしん保守サポートセルフプラン(青色申告)」は年会費8640円。

 

「弥生の青色申告オンライン」も年会費8640円。

 

なので、面倒臭いのが嫌な方はパッケージは買わずに最初からオンライン版を買った方がよいと思います。

 

個人的な所感ですが

 【弥生の青色申告 パッケージ】
PC持ってる人
多少、マメな人
経費は出来るだけかけたくない人


【弥生の青色申告 オンライン】
アプリで処理したい人
やや、大雑把な人
時は金なりな人

 

てな、具合でしょうか。

 

だらだらと大雑把に書きましたが、きちんと知識を持ってしっかりと準備さえしていれば納税はそんなにややこしくないです。毎年の事ですので、面倒なのは仕方ないと割り切り、ちゃんと納税してそのお金が良きように使われる事を願いましょう。

 

 【PS】
広告入ってますけど、僕のアフィリエイトじゃないです。

はい。

 

 

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